フィンペシアの副作用とは?肝臓への影響やEDについて

AGAに効果的といわれる「フィンペシア」。
抜け毛を抑えるだけでなく、太くコシのある髪へと変えてくれると人気です。

医療用医薬品にあたるため、高い効果もある半面、気をつけたい副作用もあるお薬。

主な副作用として、

・肝機能障害
・勃起不全
・胎児への影響

が挙げられています。
さっそく詳しくチェックしていきましょう。

フィンペシアの副作用?肝臓への影響について

フィンペシアの副作用とは
フィンペシアの副作用として「肝臓」への負荷がかかりすぎることで肝機能障害への影響があります。なぜなら、フィンペシアに含まれている有効成分、「フィナステリド」は、肝臓で分解されるから。

AGAの治療薬は長期服用が基本。
そのため肝臓は毎日、一生懸命働いており、休むヒマがありません。しかし肝臓は、文句一ついわず働き続けるため、気づいた時には肝機能障害がかなり進行してしまったという事態も少なくないのです。

そこで大切なのは、早期発見。
肝臓の異変に早く気づくことで、症状もすぐに改善していきます。
フィンペシアを服用中は、以下の項目に該当していないか注意していきましょう。

・食欲不振
・酷い倦怠感や疲労感
・黄疸

症状が現れたら、すぐに病院へ検査をしてください

肝臓への負担を減らす!アルコールやグレープフルーツの摂取について

フィンペシアを服用中は、肝臓への負担をできるだけ減らさなければいけません。
そのため飲酒をする習慣のある方は、飲む頻度や飲酒頻度を加減していきましょう。アルコールの分解も肝臓でおこなわれるため、肝機能への負担が大きくなるためです。

また、意外かもしれませんが、グレープフルーツとの併用も避けましょう。
グレープフルーツに含まれる「ベルガモチン」や「ジヒドロベルガモチン」という成分が、フィンペシアの副作用症状を強くしてしまうためです。

これらの成分は、小腸をはじめとする消化管への阻害が強いのが特徴。フィンペシアの成分が代謝されず体内にとどまり続け、血液中の濃度が高くなることで副作用がより強くなってしまうというワケ。

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フィンペシアの副作用でEDに!?勃起不全との関係性とは

フィンペシアの副作用の一つにEDが挙げられることがあります。
しかし正しくは医学的な根拠がなく、服用した男性全てがEDになるというわけではありません。ただし、フィナステリドの摂取量が関係しているのではという説もあり、EDとの関係性は解明されていない部分も多いのも事実。

ほかにも、心因性からくるEDのケースも。フィンペシアを服用することで、「EDになるのでは?」という不安から、勃起不全を起こしてしまったという報告もあります。

胎児への生殖器の影響について

フィンペシアの成分は胎児が男児の場合、生殖器への影響が懸念されています。
そのため、妊活中や妊娠中、母乳をあげている女性が薬の成分にふれることも禁止となっています。

そもそもフィンペシアは男性ホルモンを抑制するお薬。
そのため急速に発育している胎児への影響は大きく、生殖器が健全な形成や維持ができない可能性が否定できないのです。

また、胎児だけでなく成長期の子供へも同じ副作用が懸念されています。直接飲むことはもちろん、経皮摂取といって皮膚から薬の成分が吸収されてしまうため、薬の保管場所にも十分に気をつけていきましょう。

フィンペシアの副作用?注意項目について

フィンペシアの副作用には、他にもこんな症状が挙げられています。

・頭痛
・腹痛

また、服用期間中は「献血」はできません。
献血する際は、血液中のお薬成分が抜けきる、約一カ月を目安にしてください。

フィンペシアは高い抑毛効果によりAGAの治療には最適とされています。
ただしその反面、注意しなければいけない副作用もあるお薬。

長く向き合うAGA治療と上手に向き合っていきましょう。

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